最初は、サーフィンは泳ぎが得意で筋力のある人だけのものだと思っていました。初めて挑戦した日は、立つよりも転ぶ回数のほうが多かったです。海水が口に入り、髪はぐちゃぐちゃで、ボードはコントロールしにくく感じました。
でも、何度も転ぶ中で、小さな波の上に数秒だけ立てた瞬間がありました。風が顔に当たり、ボードがゆっくり滑って、思わず一人で笑ってしまいました。
その時気づいたんです。サーフィンは上手いかどうかじゃなく、その過程を楽しむことなんだと。転んで、立ち上がって、また挑戦する。そして、そこにこそ楽しさがあります。 🌊
