最初は本当にできるなんて思っていませんでした。
重要
2026-05-16
すごい
最初は、本当にできるなんて思っていませんでした。
浜辺から波を見ているだけで、不安になりました。頭の中にはただ一つ、
「たぶん自分にはボードの上に立つなんて無理だろう」 という思いだけ。
半分は期待、半分は恐れを抱えながら海に入りました。何度やっても、また転んで、また転んで。口には海水が入り、体は疲れきって、途中でやめようかと思ったこともありました。
でも、なぜか…挑戦し続けました。
そしてついに…その瞬間が来ました。
パドルして、後ろから波の力を感じて、ゆっくりと立ち上がる。ほんの数秒のことなのに――立てたんです。本当にボードの上に立っていました。時間がゆっくり流れるように感じて、風の感じ方も変わりました。そして初めて、こう思いました。
「あれ…自分、できるかも。」
ボードから降りた後、思わず一人で笑ってしまいました。驚きと嬉しさ、そして少しの信じられない気持ちが混ざっていました。
そして正直に言うと…その時、自分を褒めました。
自慢ではなく、誇らしい気持ちで。
気づけば、あの時の不安は「やってみる勇気」よりも弱かったんです。何度も転んだことは失敗ではなく、立てるようになるまでの大切なプロセスでした。
だから、自分を褒めること?全然いいんです。
時には自分にこう言ってあげる必要があります。
「ねえ、よくやったね。本当にすごかったよ。」
たった一度立てたその瞬間の裏には、たくさんの努力があって、私たちはそれを忘れがちだからです 🌊🏄♂️
